技術紹介

Element Technology

設計製作実績のある技術の一部を紹介致します。

実際に製作を検討する場合は、御打合わせ、設置予定場所の調査をさせて頂き、

必要に応じて資材をお借りして実際に評価を行う場合もあります。

そのような確認、評価が必要な場合は、必要資材(ワークや付帯必須設備など)の提供をお願いしております。

他にこんな経験が無いかなど質問があれば御気軽に問合せください。


容器-Container-

目的 タンク、コンテナーなど
対象 気体、液体、粒体、粉体、その他
材質 SUS304、SUS316、SSなど
形状 丸形、角型など

エアリークや水漏れの無い様に、内部に原料残留が極力無い様になど用途に合わせた仕様(材質形状)で製作

一般的にはサビを嫌う環境であったり高温、低温に耐えうる事を求められたりする事が多く、SUS鋼材で製作する場合が多い

設置スペースを考慮した形状寸法、運用に合わせたオプション(架台、安全柵、梯子)や付帯設備付なども一品一様で製作可能

表面・内面研磨仕上げ等もご注文時に御申しつけください。


搬送-Transport System-

目的 次工程搬送、ラインイン(投入)、ラインアウト(排出)など
対象 金属部品、木製品、紙製品など

駆動源、搬送方法を最適に選定の上、ワーク接触部位の材質形状など評価選定し計画

工程上定められた速度で送る、製品に傷がつかぬように搬送する。

環境や用途に合わせた搬送設備を提案

汎用ラインで使用される様なコンベア等ももちろんですが、従来人手で運んでいる物などの省力化への挑戦なども是非ご相談ください。


加工-Processing System-

目的 切断、研磨など
対象 金属部品、木製品、紙製品など

加工対象物と加工内容、ご要求の仕上がり具合を御聞かせ頂き、必要に応じて評価も行いながら計画します。

また加工を行う刃物やブラシ等は御支給又は評価済みである場合の付帯動作のみの要望も可